仙台麸に出会いその素材としての素晴らしさに惚れ込み
世界に通用する仙台麸に育てます。仙台麸の本当の美味しさを生かした食べ方。
食感を楽しむ トーストしてサクサクした軽い食感しっかりした食感でうまみを吸収した食感
仙台麸は和洋中あらゆる料理やデザートに対応この素晴らしい素材をもっと生かした調理法を伝授します。

郷土料理について

登米地方には「はっと」や「茄子煎り」があります。

これは油麸とともに広く地元では愛されている料理です。

意外と地元の皆さんは田舎料理で外国人には・・・

などと思っている方が多いです。

ラグビーワールドカップやオリンピック2020で沢山の外国の方がおみえになります。

当然ベジタリアンやビーガンの方たちもたくさんおみえになります。

またイスラム圏の方もたくさんおいでになります。

「茄子煎り」や「はっと」はそういった方たちにぴったりのお食事です。

味付けを塩コショウにするだけでより多くの方たちに召し上がっていただけます。

ハットはパスタです。

あえて世界に向けて「ハット」カタカナ表示かな?

くだらないですね! すみません

ミネストローネと同じように自信をもって世界に広めるべきです。

はっとも簡単に作れます。

世界一簡単に子供でもできるパスタではないかと思います。

粉を水で練って薄く延ばすだけです。(コツは片栗粉を混ぜることです)

これもラップに油を塗り間に挟んで滑らすように押せば子供でも簡単に薄く延ばせます。

薄いのですぐ火が通ります。

スパゲティーや乾麺のように時間がかかりません。

作り方は3年くらい前にアップしてます。(16年2月にこのブログで)

え!こんな簡単なのと驚かれると思います。

皆さんはお醤油で味を付ける田舎料理と思い込んでいませんか。

野菜沢山入りお肉など入れなくても仙台麸を入れることでとてもいい出汁が出ます。

出汁と聞くともう日本料理と思い込むでしょうがスープにいい味が出ますと書くと皆さんころりと変わります。

味付けも何も醤油に限りません。

塩、コショウで

例えばトマト風味にすればイタリアンな感じに

ナンプラーで味を付けて一寸唐辛子で辛くしてレモンを絞ってタイ風に。

ごま油を入れて中華風に

世界に誇れる料理です。

日本古来の登米地方の「はっと」ははっとでいいと思います。

でも一寸工夫してより多くの方にはっとを知ってもらいたいと思います。

絶対に世界中で受けること間違いなしです。

私は現職時代には世界各国の賓客にお食事をお出ししてきました。

日本の食材を使い世界に共通する味付けで日本の食材と食文化の素晴らしさを表現してきました。

茄子煎りもはっとも同じことです。

一寸調味料を変えてそれなりの器に装えば世界の方にお召し上がりいただけます。

変にビーガンやベジタリアンを意識せずはっとや茄子煎りでおもてなしをするのが地元の食材を

本当に生かして素材も料理も楽しんでいただくことだと思います。

日本人の食生活も欧米化しました。

外国の真似をするのではなく日本の本当に美味しい郷土料理をもっと自信をもって

今風にアレンジして幅広くすればいいのです。

仙台麸は世界に誇れる食材です。

世界の「はっと」にすべきです。

私は自信をもって「はっと」や「茄子煎り」を世界スタンダードにしたいと思います。

地元で食べられてる食べ方で今も人気があるということは本当に美味しいからです。

変な創作料理にするのではなく世界各国に合わせて調味料を使い分けるだけで

それぞれのお国に合わせられます。

創作料理が流行っていますが変わった組み合わせをすればいいというものではありません。

そういうものは一過性で必ず消えていきます。

本当に美味しい食べ方だけが残ります。

塩味バージョンを作るだけで即世界対応です。

もっと皆様に仙台麸の持つ素材の素晴らしさを理解してほしいです。

今回の本には地元で食べれている食べ方についてはほとんどのせませんでした。

改めて郷土料理を世界に発信できる本を書きたくなりました。








  

Posted by せんだいふ at 12:13その他

ボランティアドリームチーム集結活動報告



我々のグループ集結の活動です。

千葉県鋸南町で屋根のブルーシート掛け
集結は元東京消防庁レスキュー隊隊長OB達と一緒に立ち上げた
ボランティア団体です。
東日本大震災支援で立ち上げました。
それで仙台麸とも出会いました。
今では山形屋さんも仲間で応援してくれています。
その活動の様子をアップします。
活動はお気に入りにありますのでお時間がありましたらご覧ください

























  

Posted by せんだいふ at 11:34その他

美味しいイチゴジャムの作り方

仙台麸トーストに載せておいしい自家製イチゴジャムの作り方

小粒のイチゴ1パック

コツは少量作ることです

食べる分だけ作る

イチゴ1パックなら10分くらいでできます。

材料は

イチゴ1パック   
砂糖はイチゴの40%  

イチゴはヘタを取り鍋に入れ分量の砂糖で和えます。




ちょっと置くと水が出ます。

待てないときは大さじ1の水を入れます。

弱火にかけて砂糖を溶かします。

いきなり強い火にかけると砂糖が焦げます




砂糖が解けたら強火で煮ます。

煮詰め加減はコップに水を入れその中にイチゴの煮汁を1滴たらします。

底まで解けずに塊で落ちていけば出来上がりです。

この間10分ぐらいです。

食べたいときにちょっと作る

何時も出来立てのおいしいのをお召し上がりください。

これを仙台麸トーストに載せるととってもおいしいです。

やっぱり手作りの無添加に限ります。




  

Posted by せんだいふ at 10:41その他

放射性物質測定結果

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